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栄養のお話 ビタミンB6編

2020.03.09 | Category: 栄養

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回もビタミンについてお話をしていきます!!

 

今回はビタミンB6のお話です星

ビタミンB6はにんにく、ピスタチオ、魚介類などに多く含まれるビタミンです

主な仕事はこちらです下矢印

 

 

1つ目:タンパク質の代謝を助ける

体内のタンパク質は分解と合成を繰り返して一定量を保ちます

ビタミンB6は『タンパク質をアミノ酸にし、必要に応じてタンパク質へ再合成する過程』

また、『糖質や脂質の摂取が足りずエネルギー不足になった際の

タンパク質によるエネルギー生成の過程』において補酵素として働きますニヤリ

 

 

2つ目:脳の神経機能の維持を助ける

神経伝達物質とは脳の神経細胞の情報を他の細胞へ伝達している物質で、

脳の正常な働きには必要不可欠なとても重要なものです

ビタミンB6はアミノ酸の代謝の補酵素としても働くことから、アミノ酸を材料とする

脳の神経伝達物質の合成に作用します

 

 

3つ目:さまざまな生理作用をサポート

ビタミンB6は脂質の代謝や赤血球の合成をサポートするほか、

ホルモンの働きの調節などにも作用しています

 

 

 

ビタミンB6は加熱や光に弱く、水に溶ける性質があります

なのですでに加工・調理がしてある冷凍食品などの加工品より生の食品で摂取しましょう

また、植物性よりも動物性のほうが利用率が高いとされています

レバーや鶏ささみ、マグロの赤みなどで摂取するのがおすすめですチュー