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Blog記事一覧 > 五十肩 | 東金つなぐ整骨院の記事一覧

五十肩、四十肩放置すると肩が上がらない?どうする?

2026.07.12 | Category: お悩み,五十肩,四十肩,姿勢,東金

こんにちは!東金つなぐ整骨院です!

今回は五十肩、四十肩についてお話します!


こんなお悩みありませんか?


・痛くて肩が動かせない

・夜間痛がひどい

・腕が上がらない

・原因が分からないけど痛み、違和感がある

 

このようなお悩みがある方は、四十肩、五十肩の可能性があります。放置してしまうとどんどん治りにくくなってしまうものになります。そうなる前に治療をしていきましょう!


原因


まず、五十肩と四十肩は別名肩関節周囲炎と言われるものでその名の通り肩関節に炎症が起きてしまいなってしまうものになっております。主に、筋肉の使い過ぎや関節を構成する骨や軟骨、靭帯、腱が老化してしまうことで炎症が起きてしまうと考えられています。ですが、レントゲンなどに写りにくく原因が不明言われることが多いです。

 

現代ではデスクワークが増えていたりスマホなどの復旧でどうしても肩は腕の重さに耐えながら固定していたり、負担が大きくなってしまいます。したがって、どうしてもなりやすくなってしまいます。


どうする?


肩関節周囲炎は炎症が起きて痛みを強く感じる急性期と炎症が引いてきたが痛みを感じる慢性期と痛みがなくなり肩が動かなくなってしまう凍結期の三種類があります。

 

急性期

急性期は炎症がひどく痛みがとても強い状態です。なので、強いマッサージやストレッチは痛みを伴ってしまい悪化してしまう場合があります。当院は急性期の方にはまず、ハイボルトという電気治療器を使い炎症を抑えて痛みを取り除いていきます。ハイボルトという治療器は高電圧を流し筋肉の深く、神経にアプローチすることで炎症を抑えていきます。

 

慢性期

慢性期は炎症は収まってきているので矯正やマッサージで根本改善を目指して治療していきましょう。慢性期で痛みが引いたからといって安心してはいけません。放置することで凍結期へ移行し動かなくなる可能性があります。なので、放置せず痛みがないうちに根本から治していきましょう。

 

凍結期

凍結期は慢性期から最短三カ月でなってしまう可能性があります。凍結期になってしまうと治る可能性がとても低くなってしまいます。ずっと肩が上がらない状態になる前に改善していきましょう。

 

当院では根本施術をモットーに、問診と触診を徹底して行います。

痛みの原因をしっかりと調べ、その方に沿った施術を完全オーダーメイドで提供いたします。

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