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栄養のお話 ビタミンB2編

2020.03.06 | Category: 栄養

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回もビタミンについてお話をしていきます!!

 

今回はビタミンB2のお話です星

ビタミンB2は牛・豚レバー、アーモンド、チーズなどに多く含まれるビタミンです

主な仕事はこちらです下矢印

 

 

1つ目:三大栄養素の代謝を助ける

三大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質の代謝にはビタミンB2が不可欠です

特に脂質の代謝に多く消費されますウインク

 

 

2つ目:発育を促進させる

ビタミンB2は別名『発育のビタミン』とも呼ばれています

これはタンパク質の合成を助けて皮膚や髪、爪などの細胞の再生と新生を助けるなど、

発育促進において重要な役割を担っているからなんですプンプン

 

3つ目:過酸化物質の分解を助ける

以前過酸化物質についてのお話をビタミンEの回でご紹介しました!(詳しくはこちらで)

同じくビタミンB2も過酸化物質に関わる働きをしますが、それぞれ違う働きをします

ビタミンEは過酸化物質の生成を抑える役割があるのに対し、

ビタミンB2は過酸化物質の分解を行う酵素の働きを助けますグラサン

 

 

 

ビタミンB2は水溶性ビタミンですが、比較的水に溶けにくく、

加熱しても壊れにくいため調理法を選びません炎

ただし、光に当たると分解が進んでしまうため、食品の保存には注意しましょうアセアセ

水のとり方

2020.03.04 | Category: イベント,姿勢,東金,栄養,水分,温活

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

今回は、人が生きていく上で大切な「水」についてお話していきます!!

 

成人の方の一日の水は約2リットルの水を取らなくてはいけませんガーン

 

今回は水を取るタイミングをご紹介します!!

 

水を取るタイミングはこちらです下矢印

 

最初のタイミング:就寝時・起床時

ひとは寝ている間に大量に発汗してしまいます。失われる水分を寝る前・起きたあとに摂取することで良い一日のスタートを切りましょう

 

次のタイミング:毎食前

毎食前に飲むことによって胃での消化や吸収を手助けしてくれるとともに食べ過ぎ防止にもなりますキラキラ

 

その次のタイミング:おやつの時間(10:00・15:00)

おやつと一緒に取ることによってお口と頭のリフレッシュになりますキラキラ

 

そして最後のタイミング:入浴前・入浴後

入浴によって体からたくさんの汗が出ます。そのため必ず水分補給を

こう見てみると意外とかんたんに一日に2リットルというノルマをクリアできちゃいますね(笑)

 

次回は水を取ることによるメリットを紹介します😜

 

栄養のお話 ビタミンB1編

2020.03.02 | Category: 栄養

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回もそれぞれのビタミンについてお話をしていきます!!

 

今回はビタミンB1のお話です星

ビタミンB1は豚ヒレ肉、たらこ、生ハムなどに多く含まれるビタミンです

主な仕事はこちらです下矢印

 

 

1つ目:糖質の代謝をサポート

食事で摂取された糖質は酵素の働きで糖質からエネルギーへと変わります

その酵素を働かせるために必要なのがビタミンB1です!

 

糖質は脂質がエネルギーへ変換されるときよりも多くのビタミンB1を必要とします

日本人は昔から米を主食をしているため、糖質の摂取も多いです

その分積極的にビタミンB1を摂るように意識しましょうプンプン

 

 

2つ目:神経機能を正常に保つ

脊髄などの中枢神経や手足などの末梢神経の働きをコントロールするとき、

情報処理をする脳は多くのエネルギー(糖質)が必要となります

ビタミンB1が糖質の代謝を助けることで神経機能が正常に維持できるのですびっくり

 

 

ネギ類、にら、にんにくなどに含まれるアリシンという香り成分とビタミンB1を

食事の際に一緒に摂取することで、これらが結合し血液中に長く留まることができます

また、玄米や胚芽精米には白米と比べ約4倍のビタミンB1が含まれています

普段の食事を白米から玄米や胚芽精米に替えるだけでも効果的ですねてへぺろ

栄養のお話 ビタミンK編

2020.02.28 | Category: 栄養

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回もそれぞれのビタミンについてお話をしていきます!!

 

今回はビタミンKのお話です星

ビタミンKは納豆やパセリ、モロヘイヤなどに多く含まれるビタミンです

主な仕事はこちらです下矢印

 

 

1つ目:止血する物質の生成に使われる

怪我をした際には血液を固めることで組織からの出血を止めることができますパー

これは血液中に血液を固める(血液凝固)ためのタンパク質が存在するためです

そのタンパク質は肝臓で生成されますが、その際に補酵素としてビタミンKが使われます

 

一方、血液凝固作用が働いていても血液が流れる必要のある場所は

いつも通り血液が流れるように調整する必要がありますよねくるくる

そのためのタンパク質も肝臓で生成され、ビタミンKが使われます

 

2つ目:健康な骨作りをサポートする

ビタミンKはビタミンDと同じく吸収されたカルシウムの骨への沈着を助けます骨

健康的な骨を作り、骨粗しょう症の予防に役立つとして治療薬としても使われています

 

 

 

ビタミンKは加熱に強いため炒め物や揚げ物など油脂と一緒に摂取すると効率的です

ただし、血液凝固を抑える薬であるワーファリンなどを服用している方は

ビタミンKの摂取で薬が効かなくなってしまうため注意が必要ですガーン

栄養のお話 ビタミンE編

2020.02.26 | Category: 栄養

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回もそれぞれのビタミンについてお話をしていきます!!

 

今回はビタミンEのお話です星

ビタミンEはひまわり油やアーモンドなど植物性油脂などに多く含まれるビタミンです

主な仕事はこちらです下矢印

 

 

1つ目:細胞膜などの酸化防止

ビタミンEの最も代表的な働きは酸化防止です上差し

細胞膜にある『不飽和脂肪酸』という物質は酸化すると『過酸化物質』となり、

細胞を破壊するなどして細胞の死を早めます

ビタミンEは自らが酸化することで過酸化物質が作られるのを抑えますプンプン

 

また、血液中のLDL(悪玉)コレステロールの酸化も抑える働きがあるため

動脈硬化の予防にも効果的とされています

 

2つ目:血管拡張を促す

ビタミンEには末梢神経の血管拡張を促す働きがあります

これによって血液の流れが良くなり、血行促進に繋がるとされますくるくる

 

 

3つ目:生殖機能を維持する

ビタミンEは副腎や卵巣にも蓄えられ、ホルモンの生成を助けます

これらは生殖機能に関するホルモンを分泌している代表的な臓器ですハート

 

 

 

ビタミンEを含む食品は、その働きにより酸化しやすい特徴があります滝汗

酸化してしますと本来の抗酸化作用が発揮されなくなってしまうので

保存方法には工夫が必要になります!

 

また、摂取する際にはビタミンC・Aの仲間のカロテノイドと一緒に摂取することで

より一層抗酸化作用を強めることが可能ですOK

 

 

栄養のお話 ビタミンD編

2020.02.24 | Category: 栄養

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回もそれぞれのビタミンについてお話をしていきます!!

 

今回はビタミンDのお話です星

ビタミンDはアンコウやきくらげ、イワシなどに多く含まれるビタミンです

主な仕事はこちらです下矢印

 

1つ目:カルシウムとリンの吸収を促進する

ビタミンDは体内に入ったあと、肝臓と腎臓で活性型ビタミンDになります

そして小腸でカルシウムとリンの吸収に必要なタンパク質の生成を助け、

腸管からのカルシウムの吸収を高めます上矢印

 

 

2つ目:カルシウムの骨の沈着を助ける

カルシウムは体内へ吸収されたあと、ビタミンDによって骨へ運搬され

骨へ沈着するよう促されます

 

 

3つ目:血中のカルシウム濃度を調整する

カルシウムというのは骨となる以外に、筋肉の収縮や神経伝達に使われたり

止血の際に働いたりするので、血液中に一定濃度で存在します

その濃度を管理するのもビタミンDの仕事ですプンプン

 

 

 

ビタミンDも脂溶性ビタミンに分類されるので、油脂との同時摂取が効率的です

また、きのこ類には『エルゴステロール』という成分が含まれており、紫外線にによって

ビタミンDに変換されるので、日光に当ててから食べるのもおすすめですグラサン

栄養のお話 ビタミンA編

2020.02.21 | Category: 栄養

こんにちはニコニコ

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回からそれぞれのビタミンについてお話をしていきます!!

 

今回はビタミンAのお話です星

ビタミンAは鶏や豚のレバーやあん肝などに多く含まれるビタミンです

主な仕事はこちらです下矢印

 

 

1つ目:視覚機能の健康を保つ

目の網膜にあり、光を感じるための物質であるロドプシンの生成には不可欠です

不足してしまうと光の刺激を神経細胞が伝達できなくなってしまいますチーン

 

 

2つ目:皮膚や粘膜の健康を守る

ビタミンAは喉、鼻、消化器などにある粘膜を正常に保ち、細菌感染や乾燥から守ります

また、細胞の成長、細胞分裂の際にも必要で、子供の健康な発育にも不可欠です

 

 

3つ目:活性酸素を除去する

『活性酵素』とは細胞や組織を酸化させて壊す能力のある酸素のことで、

これがあることで細菌やウイルスを撃退することができますが、増えすぎてしまうと

正常な細胞や遺伝子までも壊してしまう可能性があると言われていますポーン

 

ビタミンAはこのような活性酸素の働きを抑え、取り除く抗酸化力があります

体内の老化を防ぐほか、生活習慣病やガンの予防にも効果があるとされていますキラキラ

 

 

植物性のビタミンAは油脂と一緒に調理をすることで吸収効率が増します!

一方、動物性のビタミンAはそのままでも体内へ効率よく吸収されますOK

ただ、とり過ぎには注意しましょうねアセアセ

栄養のお話 ビタミン編

2020.02.19 | Category: 栄養

こんにちは口笛

東金つなぐ整骨院です

 

 

今回からビタミンについてのお話をしていきます!!

 

ビタミンというのはエネルギーや体の組織を作るのを助けたり、

生殖・免疫など体の機能を維持する作用を持つ有機化合物(ゆうきかごうぶつ)です

それぞれのビタミンとして働く成分を総称してビタミン〇〇と呼びます

 

前回までご紹介してきた三大栄養素と比べると必要量は少ないですが、

体内での生成が不可能であったり、できても微量しか生成できないので

食事から摂取する必要がありますお弁当

 

ビタミンは13種類あり、脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンに分類できます

それぞれ特徴がありますのでご紹介しますねキラキラ

 

 

【脂溶性ビタミン】ビタミンA・D・E・K

このビタミンは油には溶けるが水には溶けないビタミンのことを言います

このビタミンは油に溶かした状態であれば体内に蓄えることができますびっくり

しかし、必要以上に摂取すると過剰症を引き起こすことがありますガーン

 

【水溶性ビタミン】ビタミンB群(8種類)・C

このビタミンは水に溶ける特徴を持っており、一度に多く摂取しても

必要のない分は尿中に排泄されるため過剰症の心配はほぼありません

ただし、体内に蓄えることができないので毎日摂取する必要があります真顔

 

 

次回からそれぞれのビタミンを詳しくご紹介していきますグッ

三大栄養素ってなに? 脂質編

2020.02.17 | Category: 栄養

こんにちはてへぺろ

東金つなぐ整骨院です!

 

今回も三大栄養素について紹介いたします

今回は脂質編です!

 

脂質とは、1gあたり9kcalと少量でも大きなエネルギーが確保でき、

タンパク質や炭水化物の約2倍のエネルギーを摂取することができます。

今回は大きな仕事についてと摂取する際の注意点についてお話しようと思います。

 

仕事は?

1つ目の仕事:消費せずに余った脂質は、体脂肪に変わってしまします。

ですが、この体脂肪がとても重要な働きをしています。

それは、、体温維持・内蔵を衝撃から守る緩衝材の役割を果たしているのです!

 

2つ目の仕事:細胞の表面を覆う細胞膜は、脂質に含まれるコレステロールやリン脂質が主成分となっています。

また、ホルモンや消化吸収に関わる胆汁酸の原材料にもなります。

 

3つ目の仕事:脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・Kなど)の吸収を助ける働きをしています。

 

摂取する際の注意点

脂質から取るビタミンは、20%以上30%未満とされていますが、

実際には取りすぎている方が大半で、取りすぎることで

肥満や生活習慣病などのリスクが高くなってしまいます。

 

また、脂質は含まれる脂肪酸の種類によって健康に及ぼす影響が異なります。

なので量だけでなくどんな種類の脂質を取るかにも注意しましょう

一つの食材に偏らず、肉・魚介・植物性食品をバランス良く取るようにしましょう!!

「脂質」の画像検索結果

脂質=脂肪=悪というわけではなく人が生きていく上で大切な役割を果たしています。

脂質のとり方によっては皆さんが思うように悪になってしまうこともあるので

偏りなくしっかりとしたバランスの良い食事をすることが大切です!!!

 

次回はビタミンについてです骨

三大栄養素ってなに? タンパク質編

2020.02.14 | Category: 栄養

こんにちはてへぺろ

東金つなぐ整骨院です

 

今回もそれぞれの栄養素について詳しくお話していきます星

 

 

今回はタンパク質です

タンパク質は骨、筋肉、臓器など体の主成分で体重の約20%を占めています

エネルギーとして働くこともあり、1gあたり4kcalを生み出します

タンパク質は分解されるとアミノ酸となり、様々な仕事を請け負います!

その中の代表的な仕事を3つにまとめてみました

 

1つ目:筋肉や臓器になる

体内で分解されたアミノ酸は血液や組織に送られ、必要に応じて筋肉や臓器を

作るために使われます

 

2つ目:酵素やホルモンになる

体内の代謝や生体反応、体内環境を一定に保つ(ホメオスタシス)ために不可欠な

酵素やホルモンは、タンパク質から生成されます

 

3つ目:物質運搬や情報伝達

血液の中で酸素を運ぶ役割をもつヘモグロビンや、神経伝達物質の一部、

遺伝子や免疫物質も主成分はタンパク質ですポーン

 

 

また、体を構成するアミノ酸は20種類あります

その中で体内で作ることのできないアミノ酸を『必須アミノ酸』といいます

このアミノ酸は食事からしか体内に補給する事ができませんゲッソリ

食事の中からタンパク質を適切に摂るよう心がけましょうナイフとフォーク

 

 

次回は脂質についてです骨